高美台保育園|社会福祉法人福和会

Overview園の概要

Childcare goals保育目標

子どもの個性を尊重し、長所を伸ばしながら、自立心を育てます。
また、人と関わりながらいろいろな遊びや体験をとおして感性を培い、心身の健全な育成を目指します。

  • 保育理念

    子どもの最善の利益を考慮し、
    その福祉の積極的な増進を図ることにより、
    健やかな成長を促し、
    人間形成の基礎を培います。

  • 基本方針

    子どもが健康・安全で情緒の安定した生活ができる環境を用意し、自己を十分に発揮しながら活動できるようにすることにより 健全な心身の発達を促し、養護と教育が一体となって、豊かな人間性を持った子どもを育成します。
    また、保護者と協力のもとに家庭養育の援助を行うとともに、地域における子育て支援のために、育児相談や助言などの社会的役割を果たします。

  • 園の概要

    運営 社会福祉法人 福和会
    設立認可年月 昭和52年3月
    理事長 古賀 貞雄
    園長 古賀 圭一郎
    住所 〒811-0215 福岡市東区高美台2丁目18-1
    TEL 092-607-1327
    定員 155名
    (2・3号認定140名、1号認定3歳児5名・4歳児5名・5歳児5名)
    保育時間 平日 午前7時~午後6時
    土曜日 早めのお迎えをお願いしています。(最終午後6時)
    延長保育 平日 午後6時~午後7時(※手続きと費用負担あり)
  • 職員構成

    理事長 1名
    園長 1名
    主任保育士 1名
    副主任保育士 1名
    保育士 18名(非常勤含む)
    調理員 5名(栄養士5名・非常勤含む)
    用務員 1名
    合計28名

施設案内

  • 高美台保育園 新園舎

    建設 令和2年12月
    敷地 1129.52㎡
    建物 鉄骨造2階建
    建物延面積 896.93㎡
    園庭 379.27㎡
    屋上園庭 182.50㎡
  • 分園案内

    和白東小さな保育園

    概要 0~1歳児のための小規模保育園(福岡市小規模保育事業A型)
    住所 〒811-0214 福岡市東区和白東5丁目5番18号
    アクセス ※JR福工大前駅福工大口より徒歩2分
    TEL 092-606-5501
    お問い合わせ 詳しいお問い合わせは高美台保育園までお願いいたします。
    定員 19名(0歳児8名、1歳児11名)
    敷地 250.28㎡
    建物 木造一戸建一階建(2戸)
    建物延面積 114.27㎡

    保育時間

    平日は午前7時~午後6時までです。(保育短時間認定の方は午前9時から午後5時まで)
    午後6時以降の延長保育は実施していません。
    なお、土曜日は高美台保育園でのお預かりになります。

    給食

    完全給食(主食+副食+おやつ2回)実施しています。高美台保育園の給食室で作られた食事を、毎日当日配送しています。

    卒園後の接続

    和白東小さな保育園のつき組を卒園したあとは、高美台保育園の2歳児クラスへの入園が保障されています。

History沿革

昭和52年 4月
定員60名4クラス編成にて保育園開園
昭和55年 4月
定員増100名、6クラス編成へ
昭和55年10月
運動会会場の和白東小学校開催始まる
昭和61年 5月
借り農園始まる
昭和62年 3月
十周年記念事業と記念誌発行
昭和63年12月
地域老人クラブ(現レインボークラブ)との交流始まる
平成 4年 4月
定員増110名
平成 5年 4月
園舎の一部改造
平成 6年 6月
延長保育(午後7時まで)の開始
平成 8年 4月
中学生同窓会始まる
平成 8年 5月
地域育児サークルとの交流、その後園庭開放、保育園の開放へ
平成 9年 2月
20周年のつどい、記念誌発行
平成10年 4月
定員増120名
平成11年 3月
補助事業による大規模修繕の施設整備
平成11年 6月
保護者の1日保育参加週間始まる
平成13年 4月
嘱託医がならざき小児科医院へ
平成13年 4月
利用者の意見・要望等の相談解決が始まる
平成18年10月
保育士養成協議会の第三者評価の受審
平成27年 3月
福岡市の小規模保育事業の認可を受け、和白東小さな保育園を開園する
令和 2年 4月
新園舎建て替え工事・一期工事完了(定員増140名)
仮農園を返上し、園舎屋上での菜園を始める
令和 2年12月
新園舎建て替え工事完了
令和 6年 4月
高美台保育園が福岡市より「保育所型認定こども園」の認可を受け、15名の1号認定児童の受け入れを開始し、定員が155名となる。

Operational status法人運営状況

令和4年度情報公開

決算帳票・現況報告書等のダウンロード

Customer harassmentカスタマーハラスメントへの対応に関する方針

■方針作成の背景

私たち社会福祉法人福和会は、子どもが健康・安全で情緒の安定した生活が送れるよう、その保育環境作りに努めています。保護者及び地域の方のご理解とご協力をいただきながら、地域に根ざした保育園であろうと心がけ、おかげさまで開園以来、多くの方々にご愛顧いただいてまいりました。

しかし、残念なことに、ごく僅かですが、改正労働施策総合推進法(通称:パワハラ防止法)に則って考えた際、ハラスメントと断定せざるをえない言動をとる保護者様が、過去にいらしたことも事実です。

私たちも、みなさまと同じ感情を持つ「人」です。心ない誹謗中傷を受けることで、私たちの職員が心身の体調を崩してしまうこともありました。

その点をご考慮いただくためにも、またこれからの時代の法人・保育園運営を考えていくにあたっても、当法人としてカスタマーハラスメントの定義と我々の考えを公表させていただくことにしました。

■方針公表によって目指したい世界

お子様を育てていくためには、私たちの力だけではなく、保護者の皆様、地域の皆様との良好な信頼関係のもと、共に手を取り合って子どもたちを育んでゆくことが最も重要です。

私たちがこの方針を作成し、公表させていただいたのは、カスタマーハラスメントに対しての対策のみを目的としたものではありません。お子様、保護者の皆様、地域の皆様との信頼関係を築き、気持ち良いコミュニケーションを通して、保育の質をさらに高めていくことを目的としています。

方針の公表により、当法人の職員が、カスタマーハラスメントへの対応に悩まされることなく、園児と向き合うことに専念できるようになることで、保育の質をさらに向上させることができると考えております。

今後も、当法人一同、保護者の皆様、地域の皆様と連携しながら、子どもたちに質の高い保育を実施していくため、尽力して参ります。

■当法人が考えるカスタマーハラスメントとは

2019年6月5日公布、2020年6月1日に会社法上の大企業に対して施行となった改正労働施策総合推進法(通称:パワハラ防止法)が定義するハラスメントの定義を参考に、以下のような内容を想定しています。

身体的な攻撃

・教職員に向かって物を投げたり、突き飛ばしたりする

精神的な攻撃

・人格を否定するような言動
・侮辱的な言動
・長時間にわたり必要以上に何度も同じ内容で激しく叱責する
・事実ではない事柄や、事実かどうか不明な内容を口コミやSNSなどで拡散する

過大な要求

・当法人が提供できない保育、教育の提供を強いる

個の侵害

・職員に対し、保育に関係のないプライベート情報(住所、学歴、家族構成など)を聞き出そうとする

上記はあくまで一例ですが、このような事象がみられた場合、当法人として充分な保育提供が困難となり、場合によっては、退園をお願いする場合があります。

■カスタマーハラスメント発生時の当法人の対応

当法人では、ハラスメントとみられるような事象が発生した場合は、その事象がハラスメントにあたるかどうかを判断するために外部機関(当法人顧問弁護士、警察等)と連携し、ハラスメント行為に対して適正かつ迅速に、毅然とした態度で対応します。

■カスタマーハラスメント防止を強化するための当法人の対応

・教育を強化するための施策を実施する。
 o 外部講師(弁護士等)を招いての職員研修を実施する。
 o ハラスメント事案を通じて、実際の対応やその経過を園内で共有し、ノウハウ蓄積に向けて情報の保存を強化する。
・速やかに顧問弁護士に相談できる体制を構築する。

■最後に

安心、安全で楽しい保育園であるためには、私たち職員と保護者の皆様との信頼関係が何より重要と考えています。安心してお子様を預けていただくよう、私たちが真摯に保育に向き合うのは当然のことです。そのために、研修などを通して引き続き努力を続けてまいります。

信頼関係構築のために、私たちの保育の向上のために、保護者の皆様からのご意見やご提案にはどんなことでも耳を傾ける姿勢を持たなければならないと考えます。子どもたちのため、より良い保育の質の向上のため、これからも私たちと保護者の皆様、地域の皆様との良好な信頼関係の中で、子どもたちを育むことができる環境作りに努めていきます。

2024年5月
社会福祉法人福和会